​渋井 壮一郎

略歴

1974年 東京大学医学部医学科 卒業

          東京大学医学部附属病院

     脳神経外科 入局

1976年 日本赤十字社医療センター

     脳神経外科 医員

1980年 国立がんセンター病院

     脳神経外科 医員

1987年 カリフォルニア大学

​     サンフランシスコ校脳神経科脳腫瘍研究員

1988年    国立がんセンター中央病院

     脳神経外科医員

1996年   東京大学医学部脳神経外科講師併任

2009年   杏林大学脳神経外科客員教授併任

2010年   国立がん研究センター中央病院

               脳神経科科長(副院長併任)

2014年  帝京大学医学部附属溝口病院

              脳神経外科教授

2016年  医療法人熊谷総合病院名誉院長

2020年  晴海通りクリニック院長

 

所属学会・研究会(役員期間)

 日本脳神経外科学会(2013-2015 理事)

 日本脳腫瘍学会(2011-2015 理事長、現名誉会員)

 日本脳腫瘍病理学会(2008-2020 理事、現顧問)

 日本癌治療学会(2009-2014 代議員)

 日本癌学会

 日本脳腫瘍の外科学会

 日本脳神経外科光線力学学会

 JCOG脳腫瘍グループ(2006-2013 代表)

 

学会長

 第25回日本脳腫瘍学会(2007)

 第29回日本脳腫瘍病理学会(2011)

 第24回国際がん研究シンポジウム(2011)

 第8回日本脳神経外科光線力学学会(2012)

ごあいさつ

 

 2人にひとりが「がん」になる時代と言われておりますが、近年の診断・治療学の進歩により、多くの患者さんが治療を終え、元気に家庭生活を続けていらっしゃいます。

 しかしながら、再発の心配は常につきまとい、治療終了後も定期的な検査を続けることが多く、その数は年々増加の一途を辿っています。そのため、初期治療を担当したがん専門病院や大学病院等での外来受診数が増え、十分な診時間が確保されなくなっている傾向にあります。

 このような現状を踏まえ、当院ではがんの初期治療を終了した患者さんのトータルケアを行う「がんサバイバーシップ」を主体とする診療を行っております。

 がんの専門医による再発の有無のチェックのみならず、十分な診療時間をとって、心のケアを含め、患者さんひとりひとりに寄り添う診療を行います。

 東銀座の松竹スクエア内という交通の便も良い場所でもあり、がんに限らず健康上の不安がございましたら、いつでもご相談ください。

                    

   晴海通りクリニック

               院長 渋井壮一郎

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